沖縄三線購入案内&工工四読み方、弾き方講座

何か楽器をやってみたいと思い、ギターをやろうとして挫折した方は多いと思います。

私もその一人です。

幼少のころからピアノはやっていましたが、もともと手が小さく、ギターは、G、D7、C、Eのコードくらいしか弾けません。

そもそも人間の指は5本しかないのに、なんで弦が6本?って思います。

ギターをマスターするには相当な労力が必要かと思います。

しかし、もっと気軽にできる弦楽器があります。

それが沖縄三線です。

沖縄の民謡や、BEGIN、The Boomといったバンドのポップスにもよく使われる沖縄の民俗楽器です。

沖縄の美しい風景に溶け込んだような温かい音がでる楽器で、弦も3本なので、取り組みやすいです。

しかも、ギターやピアノよりやっている人も少ないので、より注目されやすい楽器の1つです。

購入は以下の画像リンクから可能です。

 沖縄三線、価格はどのくらい?

沖縄三線は、価格はどのくらいするのでしょうか?ときかけると、本当にピンキリです。

本格的な三線は、胴の部分は本物の錦蛇の革でできていて、値段も高くなります。本物の蛇革のものでは、だいたい数万円から数十万円のものまであります。

もちろん本物の蛇革の三線の方が、良い音が出ます。しかし、湿気に弱いなど、お手入れにも技術を要します。

はじめて三線を始めるには、まずは人工革の価格の安いものが良いと思います。

最近は人工のものでもいい音が出るようになってきたので、演奏会などで使用してもまったく問題ありません。

人工のものでしたら1万円台~数万円で買うことができます。

オススメの購入先は?

沖縄三線はどこで買ったらいいか?と聞かれれば一昔前までは、ぜひ三線専門店で買ってください!と言いました。

三線専門店であれば、三線を初めての人が購入する際店の人が親切に弾き方を教えてくれることが多いです。

しかし、最近インターネットを見ていると、通販サイト楽天で、とても良いものがありました。

それが、沖縄三線ビギナーズ18点セットです。

このセットでは、三線本体(人工革)のほか、三線を入れるソフトケース、音合わせのためのチューナー、DVD付きの教本、肩にかける用のストラップ、ツメ(三線を弾くためのバチ)勘所シール(それぞれの音を出すときに押さえるところを示したもの)など、まったく未経験の方が、すぐに三線を始められるために必要なものがそろっています。

価格は税込みで22608円で送料無料です。(2017年11月20日現在)。

通販サイトAMAZONで買っても同価格なので、よりポイントのたまりやすい楽天でも購入がおススメです。

三線専門店ではおそらく一番安いものでも30000円くらいします。
さらに三線だけでなく、便利なセットになっているので、よりお買い得。

楽天ランキング三線部門でも、この沖縄三線ビギナーズ18点セットが堂々の1位に輝いています。

購入は以下の画像リンクから可能です。

沖縄三線ビギナーズ18点セット口コミまとめ

実際に沖縄三線ビギナーズ18点セットを購入された方の口コミをまとめてみます。

★チューナーの使い方か詳しく書かれていて助かりました。人工革でも、十分にきれいな音色ですし、海外などに持って行っても税関で引っかからないので安心です。見た目の本物の蛇革っぽいです。

★説明もわかりやすく、初心者が始めるのに必要なものがすべてそろっています。音色もよく、この価格では相当お得だと感じました。

★配達も早く2~4日で届きます。スタッフの心遣いにも感謝です。

★同封されている説明もわかりやすく、2~3日でだいぶ弾けるようになりました。さらにうまくなろうと夢中になっています。

★練習中のトラブルでカラクイなどが壊れても対応できるように予備が入っているのが安心でした。

★沖縄感満載の音色で満足しています。

★旦那の誕生日プレゼントに買ったら喜んでくれてうれしかったです。

★沖縄に行って興味を持って買いました。アパートですが、消音馬を使えば近所に気兼ねなく練習できるので便利です。初心者でも教本を見れば短時間で弾けるのでありがたいです。

★音も良い、発想も早い、価格も安い、とてもお得な商品だと思います。

といったように、非常に安価でありながら、初心者の方が始めるのに十二分の品質とサービスである、という意見が多いようです。
購入は以下の画像リンクから可能です。

工工四(くんくんしー)の読み方

沖縄三線の音は、ドレミではなく、合、四、工、などといった感じで表されます。

上記画面に、各音のおおよその抑える場所を示しています。(合、四、工は押えない)

()内にはヘ長調の曲の時の実音を表記していますが、本格的に三線をされている人の前で、ドレミ・・・というと怒られるかもしれません・・

三線の一番難しいところは、ギターのようにフレットがないので、抑える場所を耳と体で覚えなければならないところです。

本ページで紹介したリンクから購入すれば、三線に押さえる場所のシールが貼ってあるのでわかりやすいです。

シールの劣化ではがれるころには体で覚えていると思います。

沖縄三線は、ピアノのような五線譜ではなく、工工四という特殊な表記法の楽譜を見ながら弾いていきます。

※これは実際には存在しない曲です。

上はこのページの性質上横書きですが、縦書きのものが多いです。

階名が弾く順番に書かれています。

基本1マスが八分音符、〇は休符です。

購入したら、実際に教本を見ながら練習してみましょう。

購入は以下の画像リンクから可能です。

三線の弾き方

三線は、曲のキーに合わせて曲ごとに調弦します。

調弦は、カラクイを回します。きつく締めれば高い音になり、緩くすれば低くなります。

ヘ長調であれば、合、四、工、をピアノのド(C)、ファ(F)、ド(C)に合わせます。

ホ長調の曲であれば、合、四、工をシ(B)、ミ(E)、シ(B)に合わせます。

きつく締めると弦が切れてしまう可能性があるので、ト長調(合四工をレソレ)より高い調弦は避けましょう。

どうしてももっと高い音にするなら、細い弦を使用します。ただし、弦の張替は高度な技術が必要です。

また、緩すぎるとほどけてしまう可能性もあるので、ニ長調(合四工をラレラ)より低い調弦も避けた方がいいです。

耳が慣れてくれば、ピアノの音を聞きながら合わせることができますが、音感ができるまでは、チューナーを使います。

本ページで紹介する商品セットにはチューナーもついているので安心です。

合わせたい音(例えばドならC)が正しく表示され、かつメモリが中央になるように音を合わせます。

構えるときは、胴の部分を腰骨に乗せて支えます。そして、やや前方に傾けます。

傾けず、おなかに胴を完全にくっつけてしまうと、音が響きません。

腰骨だけで支えるのがつらい方は、肩にかけるストラップを使うこともできます。

ストラップは、普通は別売りのオプションですが、本ページで紹介しているセットでは、なんと常備されています。

上記画面に示した場所を左手で抑えながら、右手人差し指にはめたツメで、抑えた弦をはじくと音が出ます。

実際には、完全にはじいてしまうと音が響かないので、上から下におろすように弾きます。

あとは練習あるのみですが、集中すれば、手に取って2時間ほどで、沖縄民謡の安里やユンタがある程度は弾けるようになるほど、親しみやすい楽器です。

弾けるようになったら、沖縄の旅行に持って行って、海で弾くと最高です。

購入は以下の画像リンクから可能です。

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